街×鉄

はじめに

このサイトは「街×鉄 - まちてつ」の告知サイトです。鉄道会社や背景に写っている施設とは一切関係ありません。

企画概要

みなさんこんにちは。久留里(Kuururi Ahojanen)でございます。

突然ですが、みなさんは「鉄道の写真」というとどんなものを思い浮かべるでしょうか?
電車が主役の形式写真でしょうか?
それとも、雄大な自然をバックにした風景写真でしょうか?
それとも、車両や駅、線路などのスナップ写真でしょうか?
それとも、敢えて鉄道を脇役にした、動物や植物の写真でしょうか?
それとも……。

ひとくちに「鉄道の写真」と言っても色々なジャンルや表現の仕方があり、鉄道車両や施設が写っていること以外は特にこれと言った決まりもありません。そして、今日も誰かが世界の何処かで素敵な1枚を撮影してはると思います。

しかし一方で、「鉄道の写真」イコール「電車をアップにして先頭車から最後尾の車両まで完璧なバランスで美しく収まっていなければならない」「そのためには本格的なカメラやレンズ、三脚などの道具を一式揃えなければならない」などといったイメージも強く、実際にそうであるべきだと唱える人もたまーに見掛けます。

愛媛県松山市。鉄砲町駅にて

本企画は、ありとあらゆる「鉄道の写真」の中の一つである「鉄道風景写真」のうち、テーマを『街』に絞った写真企画になります。
どちらかと言うと電車よりも街の方が主役という、今までありそうで無かった企画です。

街をぶらぶら歩きながら、気に入ったシーンを気軽に撮影。機材はスマホのカメラでも本格的な一眼カメラでも何でもOK!肩肘張ってばか真面目に撮影に臨む必要もございません。アナタが熱心な鉄道ファンである必要もありません
そんな誰もが参加出来る、超ユルユルな企画がこの『街×鉄』でございます。

『prologue』『Vol.1』に引き続き、今回は『Vol.2』を企画。
アナタもお気に入りの写真を持ち寄って、この企画に参加してみませんか?

明知鉄道明知線

発行物について

題名

『街×鉄』vol.2
(まちてつ ぼりゅーむに)

頒布イベント

静岡コミックライブ 204

  • 場所:ツインメッセ静岡(静岡市駿河区曲金)
  • スペース:未定
  • サークル名:ひまわりデザイン研究所
  • 公式Webサイト:こちら

こみっく☆トレジャー 30

  • 場所:インテックス大阪(大阪市住之江区南港北)
  • スペース:未定
  • サークル名:ひまわりデザイン研究所
  • 公式Webサイト:こちら

仕様

  • サイズ :A4正方形(210×210mm)(左綴じ・無線綴じ)
  • ページ数:50ページ(本文46ページ)程度)
  • カラー :フルカラー(表紙・本文共に)
  • 印刷所 :株式会社グラフィック(京都市伏見区)
  • 価格  :8 – 10€ / 1000 – 1300円

募集人数

10 – 12名

参加条件

次の項をお読みください。

参加条件

📷「街」が好きな人。

お気に入りの店によく買い物に行く人、街の光景をぼーっと眺めるのが好きな人、ただ単に街をぶらぶら歩くのが好きな人、街中で暮らすのが好きな人…とにかく「街」が好きな人はウェルカムです。

📷写真撮影が好きな人。

特に街の写真を撮るのが好きな人。あくまでも「」が主役ですので、鉄道自体に興味は無くても鉄道のある風景が好き…という人も大歓迎です。

📷データ入稿が出来る人。

本企画は全てデジタル入稿になります。原稿の作成から提出まで、Photoshop (Photoshop Elements含む)またはIllustratorで作業出来る方に限らせていただきます。

Photoshopをお持ちでない方は、GIMPなどPhotoshop形式(.psd)でデータが作れる代わりのソフトを使っても構いません。ただし、色が変になるなどの不具合等が起きても当方は責任を負いません。この際ですから、今すぐAdobeのサイトへ行ってElementsを買ってしまいましょう。

📷とても重要最後まで音信不通・行方不明にならず、締め切りまでに原稿が提出出来る人。

締め切りに守っていただかないと、まわりに迷惑が掛かるばかりではなく、本の発行に影響が出ます。

原稿作成に関する相談などは、早めに連絡願います(急に海外出張へ行くことになったので締め切りに間に合わない…など)。

応募締め切り

締め切りました。

参加申請について

連絡先を確認するため、参加申請は下記の流れにて行います。お手数ですが、ご協力をお願い致します。

  1. 参加申請フォームより、参加申請します。
  2. 主催者(私)から参加者へ、自動的に受付確認メールが送られます。
  3. そのメールを「受信した」と、主催者へ返信します。
  4. 以上の確認がとれれば、正式な参加者と致します。

メールアドレスだけですと、連絡がとれなくなる場合があります。Twitter IDをお持ちの方は、出来ればIDの記載もお願いします。

受付確認メールの返信をし忘れた場合、正式な参加者とはなりませんのでご注意ください

受付確認メールが届かない場合は、下記のアドレスへご連絡をお願いします;
kururi🌻himawari-design.com
※ 🌻をあっとまぁくに変換。

参加申請フォーム

定員に達したため、募集は終了いたします。

JR東日本横須賀線

題材

テーマ:『街×鉄』
「街」が主役の鉄道写真集です。だもんで、街中で撮影した鉄道であれば何でもOKです。過去に発表した作品でも良いです※。

※『街×鉄 – prologue』や『街×鉄 Vol.1』で発表したことのある作品の場合、レイアウトを変えるなどの工夫を行ってください。作品ページをそのままコピーするのは不可とします。

本企画における「街」の定義

  • いわゆる市街地。建物が密集し、多くの人が集まる場所。
  • 都市部の駅前繁華街や新興住宅地をイメージすると良いかと思います。
  • 地方都市や田舎町の市街地もこの定義に含みます。
  • もちろん、日本国外の街でも構いません。

本企画における「鉄道」の定義

  • いわゆる普通鉄道・軌道。一般の人から見た「列車」「電車」。
  • モノレール・浮上式リニアモータカーも上記のうちに含めます。
  • ロープウェイ・ケーブルカー・トロリーバス(ゆとりーとラインも含む)は……一応鉄道と言えば鉄道なので含めることとします。
    (必要に応じて何かしらコメントを加えることが望ましいです。)
  • 炭鉱跡の観光トロッコや遊園地の乗り物は除外します。

撮影機材の制限は特にございません。スマートフォンのカメラでも、使い捨てレンズ付きフィルムでもOKです。印刷に耐えうる画質が得られる or 現像した写真をスキャンすることが可能であれば、どれでも構いません。お気に入りのカメラ・レンズを駆使して自由に表現してください。

🚫禁止事項🚫

下記の内容を含む写真は不可とします。

  • 死体や血など、グロテスクなモノが写ったもの。
    (だからと言って魚屋の店頭に並んだアジの開きや肉屋のカウンターにぶらさがったチキン、解体中の鉄道車両までダメとは言いません。)
  • 危険な場所・撮影禁止区域で撮影されたもの。
  • 千葉県浦安市の某ネズミなど、著作権がなまら五月蝿いもの。
    (訴えられると非常に面倒な事になりますので不可とします。)

⚠ご注意を

人物など肖像権が絡むものは、被写体となる方の許可を得る or 顔が判別出来ない様に配慮願います。

海外で撮影された写真の場合、国や地域によっては公開を禁止または制限される可能性があります。公開の可否は入稿前にご自身でご確認願います

お礼について

参加者全員に『街×鉄 Vol.2』1冊をプレゼントします。

Dojin Works
街×鉄 – 企画概要
ひまわりデザイン研究所